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■ 使い方いろいろ 〜プラスティックコンテナ〜 ■





ホームセンターなんかには、プラスティックで出来たコンテナ(荷物入れ)がいろいろ売っていますね。引き出し式の洋服入れるのや、蓋つきのもの、いらないときは折りたためるもの、キャスターとバンドルが付いてごろごろと運べるものなど多種多様。
車に積んでおくと荷物の整理が出来るし、濡れたものとそうでないものを分けておくのに便利ですね。
車に積んでるだけじゃなくって、フィールドでもこのごろ見かけます。実際に僕が見た使用例は、

(1)物置代わり
オートキャンプ場で、大きなコンテナにまだ使わないランタンや、食器なんかを入れて、テーブルの横に置いていたグループがいました。今使わないものを、テーブルの上に置いておくと、ただでさえ狭いテーブルが、なおさら狭くなるから、こういう一時置き場を作っておくと、サイトがすっきりしますよね。
お気に入りのステッカーでも貼っておけば、結構見栄えもいいです。そのキャンパーは透明なコンテナを使っていましたが、防犯上は中身が見えないほうがいいですよね。カギをつけられるものなら、なお安心(悲しい現実だけど、キャンプ場のおじさんに聞いたことがあるけど、キャンプ場の盗難って結構あるそうです)。

(2)いけす
堤防で、イワシえさで太刀魚(タチウオ)を狙っている親子連れが、押入れに入れる大きくて透明な衣装ケースをいけす代わりに使っていました。
エサとなるイワシをサビキ(擬似バリの一種)で釣っては、エササイズのイワシだけをより分けてコンテナにキープして、必要な時に網ですくってはタチウオ用の仕掛けにつけていました。
大きなコンテナは海水をいっぱい入れられるので、ブク(酸素供給用のポンプの愛称)なしでも大丈夫。イワシはそのあとの運命も知らずに、悲しいぐらい元気に泳いでいました。
一緒にきていた子供たちが大喜びでイワシの泳ぎを見ていましたが(ミニ水族館状態)、案の定、コンテナの中に手を突っ込んで捕まえようとしだし、これまた案の定、お父さんに怒られていました。

(3)ローテーブル
みかん箱ぐらいの蓋つきのコンテナを後のキャリア積んでいたバイクツーリストのグループは、、夕食時にはそれを組み合わせて、ローテーブル代わりにして、車座になって酒盛りしていました。途中で、出し忘れた荷物を出すために、上のものをどかさなくてはならず、みんなからつこっまれている奴がいました。

(4)椅子
管理釣り場でフライフィッシングを楽しんでいるおじさんは、踏み台として利用できる小さなコンテナを、椅子代わりにしていました。中にはウィンドブレーカー、釣具それにお弁当。椅子に座ってフライっていうのもなんだけど、魚のいっぱいいる管理釣り場ならではのひとコマ。よくやるのは、クーラーボックスを椅子代わりにするけど、魚を持ち帰らない場合は、こっちのほうがクーラーより小さくて軽いし、なによりも安い!

(5)着替え
サーファーの兄ちゃんがやっていたんだけど、チョット大き目のコンテナの中に立って、そこでウェットスーツを脱いでました。これなら脱いだウェットスーツを汚さなくて済みますよね。レジャーシートでもいいじゃんって人もいるかもしれないけど、コンテナのいいところは、そのまま蓋をして車のラゲッジルームにいれちゃえば片付けが楽だもんね。つりをやっている人ならウエダーを脱ぐにもいいですよね。
人が乗っても割れない丈夫な底じゃないと駄目だよー(間違っても底の浮く車輪つき、なんかチョイスしないように)


で僕はというと、ダウンなんかのデカモノを洗うときに、押入れに入れる大きな衣装ケースをたらい代わりに使っています。勿論本来の使い方である、整理整頓用にも沢山使っています(捨てられない道具がいっぱい)。
ホームセンターめぐりをして、目的にあった大きさのコンテナを手に入れておくと、いろんな場面で便利です。なにかと上に物を乗せることが多いので、蓋(や上面)の耐荷重が明記されているものを購入するのが賢明です。





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